塗料メーカーの転職と志望動機

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塗料メーカーの転職と志望動機

塗料メーカーへの転職を考えるときは、どんな転職のときでもそうなのですが、「前の会社での待遇が不満」という志望動機はNGです。「前の会社をなぜ辞めたのか」という質問は必ずありますので、就労環境が大変であったことを説明する局面も出てくるでしょうが、それを前面に出すのは極力控え、「前職でもやりがいを持って仕事をしてきました」などという言葉を先に伝えましょう。そして「前職でもやりがいを持っていたが、御社でならもっと力を発揮できると思えた」などとポジティブな印象を残すようにしたいものです。

希望する職種によっても志望動機は異なります。技術系や研究系でしたら、前職での実務経験を活かしたい、大学で勉強してきた知識がこの会社で役立つはず、などというのがあるでしょう。また、営業系でしたらやはり前職での経験で秀でたものがあると有利です。交渉事が得意であること、コミュニケーション能力が高いということをアピールしましょう。

「どうしてうちの会社を選んだか」という質問もありますね。塗料メーカーには大小さまざまな会社があり、それぞれ業績も強みも異なります。塗料業界では、国内における塗料の需要はそろそろ頭打ちだと言われる一方、海外での販売実績は確実に伸びています。海外進出に力を入れている会社であれば、そこに将来性を感じるという志望動機もあるのではないでしょうか。

また、ひとつの商品に特化し、高性能な商品を開発・製造する塗料メーカーもあります。例えば光触媒塗料に特化していたり、プール用耐水性・耐薬品性塗料でシェアNo.1であったりと、ある種職人的な魅力ある企業が少なくありません。そういう会社に対しては、その商品の素晴らしさや必要性、将来性に志望動機がありそうです。ニッチな市場でこそ自分にしかできない活躍ができそう、と考える人も多いことでしょう。

もちろん、塗料業界に純粋に興味があった、という人もいるでしょう。景況感としては目立って良いわけではない業界ですが、一部好転している企業もあって比較的堅調と言われており、ベースアップを検討している企業もあるようです。塗料はあらゆる産業から需要があるので、メーカーの中では景気の影響に割と左右されにくいとも見られていますので、その強みは志望動機になりますね。ただし、安定志向は危機感のなさと紙一重です。どんな環境でも自分はチャレンジ精神を持って会社に貢献するつもりであるということは、しっかり伝えなければいけません。

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