外資系の塗料メーカーの求人

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外資系の塗料メーカーの求人

外国の資本が入っている企業のことを外資系企業と言いますが、メーカー系に多いのが外資100%の企業で、塗料メーカーにもそういった外資系の会社は存在します。ただ、日本では塗料メーカーと言うと塗料の単体事業であることがほとんどなのに対し、外資系の場合は親会社が総合化学会社で塗料はその1ブランドである、というケースが多いです。有名な会社ではオランダのアクゾノーベル、米国のPPGやデュポン、ドイツのヘンケルなどが挙げられます。

近年、外資系化学会社では日本を技術発信拠点と位置付け、積極的に投資をする傾向にあります。ですから、外資系化学会社の日本法人は研究開発や用途開発などに重点を置き、その存在感を高めているようです。また、外資系の総合化学会社の多くが強化事業領域としているのが「塗料」です。外資系化学メーカーには、塗料における開発部門を中心にスペシャリストを採用したいという強い意欲が見られます。

実際には、研究開発の知識や経験のあるエンジニアが、新規用途開発や技術サポート担当として採用されるケースが多いようです。このポジションの採用で求められるのは専門知識とともに、海外ラボとのやり取りができる英語力です。また、大学の学部や研究テーマ、前職での取扱製品が仕事とどの程度合致しているか、などが問われます。このほか、薬事申請や化学法規関連、環境・労働安全衛生という業務のスペシャリストは、採用ニーズが常に高い傾向にあります。

営業やマーケティング系の職種にも、採用意欲が見られます。このポジションで求められるのは、自社製品の技術力の高さをPRする能力、顧客のニーズを隅々まで把握し、研究開発の担当者にフィードバックできる製品や業界に対する知識、そしてそういった業務における実務経験です。採用時には、塗料に対する専門的な知識があり、この分野を扱った経験がある人が優遇されますが、理系卒の人は前職での取扱製品が塗料でなくても採用の可能性は十分にあるようです。英語力に関しては、ここでも必要となります。

外資系企業と聞くと、企業文化が日本とは異なり馴染みにくいのではないか、と思われることが多いようです。しかし、外資系化学会社の多くは古くから日本に拠点を置いているため、社員の平均就業年数も長いのが特徴で、一般的な外資系企業より比較的馴染みやすい環境なのではないでしょうか。外資系化学会社への転職により年収が上がった人もたくさんいるようですし、今、塗料分野の技術力が業界で注目されている中、やりがいも大きそうですね。専門性や英語力に自信のある人は、外資系塗料メーカーへの転職を考えてみてはいかがでしょうか。

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